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KEY FEATURES

機能紹介

シンプルな仕組みで、
複雑な業務をもっとラクに。

Feature Image

理事業務の負担を
軽減する機能

理事会の会議を一つにまとめる「会議ページ」

議題の目的・検討ポイント・記録・宿題・アクションを、1つのページに集約。

メリット

これまでバラバラに存在していた、議題ごとの「目的」「資料」「議事録」「宿題」「担当タスク」が、 会議ページにひとまとめになります。

会議前は「今回何を決めるのか」「どこまで考えてくればいいのか」が共有され、 会議中は決定事項と宿題をその場で整理。会議後はアクションとして追いかけられるようになります。

その結果、
会議時間は短くなり、決めたことは動き出し、過去の経緯も追いやすい ——
そんな「決めて終わりではない理事会」をつくることができます。

機能

● 議題の構造化(タイトル/今回決めたいこと/検討ポイント/背景)

各議題ごとに、タイトル・今回決めたいこと・検討ポイント・背景・関連資料を整理して登録。 「この議題のゴールは何か」「どの観点で検討するのか」がひと目で分かります。

● 会議ページ単位での情報集約

議題ごとの詳細画面で、関連する掲示板(相談・事前検討)や資料への導線をまとめて表示。 過去のやり取りや見積書などを行き来しながら、1つの画面で検討を進められます。

● 議事録サマリ(決定事項/宿題・対応 など)の整理

会議中に、決定事項・宿題/対応・論点・共有事項・メモなどを分類して記録。 後から見返したときに「何をどう判断したのか」がすぐに把握できます。

● 宿題・対応からアクションアイテムの作成

議事録サマリに書いた宿題/対応を、そのまま担当者・期限つきのアクションアイテムとして登録。 「誰が」「いつまでに」「何をするか」がタスクとして管理でき、やりっぱなしを防ぎます。

● 議題ごとの履歴・経緯の蓄積

各議題に紐づく決定事項・宿題・アクション・資料が履歴として残るため、 理事や管理会社の担当が変わっても、「なぜこの判断になっているのか」をたどることができます。

会議ページ議題詳細画面イメージ

円滑な理事業務の
引き継ぎサポート

ノウハウや引き継ぎチェックリストをテンプレート化。

メリット

理事交代時の抜け漏れを防ぎ、過去の経験や知見を組織的に蓄積・共有できるようになるため、新任理事でもスムーズに業務を引き継ぎ、無駄な混乱を最小限に抑えられる。

会議ページで扱う議題ごとに、対応するノウハウ集やチェックリストを参照しながら準備・進行する運用にすることで、 新任理事でも迷わずに会議を回せるようになります。

機能

● 運営サポート機能

マンション管理組合の運営をスムーズにするためのノウハウ集や、引き継ぎチェックリストなどをまとめた機能。
ノウハウもチェックリストも自分たちの独自のノウハウ・チェックリストを作成可能。

Support Checklist

過去の掲示板でやり取りを振り返り、 ファイル管理で必要書類を一元管理。

メリット

議事録や書類が一か所にまとまることで、過去の経緯をすばやく確認できるだけでなく、同じ議題の二度手間を防ぎ、理事交代時にも必要な情報を失わずに次のメンバーへ伝えられる

さらに、会議ページから関連する掲示板や書類を参照することで、 「どんなやり取りや資料を踏まえて、この結論に至ったのか」を簡単にたどることができます。

機能

● 掲示板機能(ステータス管理)

掲示板にステータスを保持。
引き継ぎの際は前期で解決していない進行中の掲示板を確認することで、仕掛かり中の問題が何か、どういう状態か、ということを迅速に把握が可能

● 書類管理機能

議事録や契約書のクラウド保存。
フォルダ階層による整理ができ、過去の議事録など、必要書類の一元管理が可能

Board listDocuments

会議時間を短縮する「事前情報共有・事前検討」

オンライン掲示板で重要事項をあらかじめ検討し、オンライン投票で可決事項を事前決定。

メリット

事前に意見を集約して意思決定を進めることで、当日の理事会は最終確認や署名などに専念でき、会議時間を大幅に短縮しながら、メンバー全員の意見をしっかり取り入れられる

掲示板で集約した意見や投票結果を会議ページの議題に整理しておくことで、 当日の理事会は最終確認と決定に専念でき、会議時間をさらに短縮できます。

機能

● 掲示板機能(コメント機能、投票機能、参加者指定機能)

重要事項については参加者を限定した掲示板でコメントをやり取り。また必要に応じて掲示板内で投票の実施が可能。

Board detail

スケジュール管理で会議日程や出欠を 可視化し、無駄な調整を削減。

メリット

理事全員の予定が一目でわかり、出欠確認もオンラインで完結するため、メールや電話での日程調整を繰り返す手間が減り、理事会の開催ハードルを下げて必要な時にすぐ集まれるようになる

スケジュールで決めた理事会ごとに、事前に会議ページ側で議題を準備しておく運用にすることで、 「いつ・どの会議で・何を決めるのか」が見通しやすくなります。

機能

● スケジュール機能(日程管理、出欠登録機能)

清掃や理事会など重要な用事の日程管理が可能。必要に応じて出欠確認も可能

Schedule

資料作成業務の圧倒的短縮化

会計報告や収支レポートをワンクリックPDF出力。

メリット

煩雑な集計作業や資料作成から解放され、正確かつ見やすい報告書を瞬時に作成できるため、ヒューマンエラーが減るだけでなく、理事会での説明や住民向けの公開資料も簡単に手間なく用意できる

出力した会計報告書やシミュレーション結果を会議ページに添付しておけば、 数字を見ながらその場で判断し、その決定内容や宿題を同じ画面に残しておくことができます。

機能

● 会計管理(レポート出力機能)

指定した期間の会計報告書(PDF)をワンクリック出力が可能。入出金データをCSV出力することも可能。

● シミュレーション機能(レポート出力機能)

同様に資金シミュレーション報告書(PDF)をワンクリック出力が可能。

Report sample

AIを活用して長い議事録の文章を一瞬で要約。

メリット

対応者にとってはもっとも業務負荷が高い会議議事の要約作業。文章を貼り付けるだけでAIが要約してくれるため、時間を大幅に短縮できるだけでなく、要約の質も向上し、業務負担を大幅に削減できる

要約した文章を会議ページの「議事録サマリ」に貼り付けることで、 次回会議や住民への説明にも使いやすい形で、検討内容を残せます。

機能

● 議事録要約機能

議事録の文章を貼り付けるだけでAIが要約。

Summary page

スマホでも確認できるオンライン管理で、資料の紙出力を最小限に。

メリット

外出先や自宅からでもリアルタイムに情報を閲覧・共有でき、印刷や郵送のコストと手間を減らせるため、理事の誰もが必要なときに最新データへアクセスし、効率的に意思決定を行える

会議ページもスマホから閲覧できるため、外出先でも議題の内容や宿題・アクションを確認でき、 「前回何を決めたか」「自分の担当は何か」をいつでもチェックできます。

スマホ等閲覧端末に応じて最適化したデザイン

Schedule SPSchedule poll SP

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将来の修繕費用不足を防ぐ機能

実績を踏まえた将来収支の
可視化

入出金実績を登録・集計し、長期修繕計画や日々の想定収支と照らし合わせて残高をシミュレート。

メリット

実際の会計データと計画を突き合わせて将来の資金残高を予測できるため、修繕費不足リスクを早期に発見・対策し、理事会が主体的に計画を修正しながら資金管理を進められる

将来収支のグラフや長期修繕計画のサンプルを会議ページの資料として共有することで、 理事全員が同じ数字を見ながら、修繕のタイミングや積立金の水準を議論できます。

機能

● 入出金管理(実績登録、期間選択による集計、純収支や累積残高のグラフ表示)

日々の入金出金を簡単登録可能。科目もシンプルな科目を用意し、必要に応じて追加も可能。純収支や累積残高はグラフでわかりやすく表示が可能

● 長期修繕計画サンプル自動生成

建物総戸数やエレベーター台数等物件の簡易情報を登録するだけで長期修繕計画のサンプルが自動生成。自由に追加修正が可能のため、自分の物件に合った長期修繕計画を用意が可能

Accounting listLong term repair

修繕見積金額の妥当性を理事会が判断

修繕費を支出した場合の資金残高推移をグラフ化。

メリット

数字だけでは把握しづらい未来の収支を可視化し、理事全員で同じ認識を共有しながら修繕のタイミングや必要性を検討できるため、より納得感のある意思決定につながる

シミュレーション結果のグラフや数値を会議ページに添付しておけば、 「この工事を実施したら何年後にいくら残るのか」を、その場で確認しながら判断できます。

機能

● シミュレーション機能

入出金の実績及び長期修繕計画、今後の想定収支(修繕積立金や光熱費等)を踏まえた今後の残高推移を、想定vs実績という形でわかりやすくグラフ化。実績や今後の想定が変わるたびにグラフが変動し、将来の残高不足を事前に察知することが可能

Simulation

必要に応じて複数のシナリオ(即時実施/ 2年後実施など)を比較し、最適解を検討。

メリット

修繕計画を複数パターンで試算できることで、各シナリオの費用やリスクを具体的に把握し、単に先延ばしにするのではなく、理想的なタイミングと予算配分を検討しやすくなる

各シナリオのグラフや条件を会議ページ上で資料を見比べながら検討することで、 「どの案が最も現実的か」を理事全員で共有しやすくなります。

機能

● シミュレーション機能(マルチシナリオ機能)

今後の想定として資材価格が高騰したシナリオや楽観的なシナリオを作成して、現実的なシナリオと対比して将来を見通すことが可能

Multi scenario simulation

修繕計画の継続的な「計画・実行・評価・改善」

将来予定&実施した修繕を登録し、実費や評価を蓄積。

メリット

一度行った修繕の費用や成果を記録し、次に同じ箇所の修繕を検討するときに参照できるため、過去の成功・失敗を踏まえた、より現実的で正確な見積もりや予算立案が可能になる

機能

● 修繕評価ボード(予定と実績の差異の確認と評価の登録)

予定していた修繕項目の出金実績を登録すると、修繕評価ボードで予定と実績の差異を確認でき、さらにその修繕に対する評価を登録可能

Repair evaluation board

次回の修繕時期や金額を評価を確認しながら修正し、PDCAサイクルを回す。

メリット

実施後の振り返りや再計画をシステム上で簡単に行えるため、毎回の修繕結果を次に活かし、継続的に計画の精度を高めながら、無理なく長期的な修繕管理を行える

修繕評価ボードで振り返った内容を会議ページに記録しておくことで、 「前回の修繕はどう評価されていたか」「次回は何を変すべきか」を、次の理事会でも引き継いで検討できます。

機能

● 修繕評価ボード(登録した評価をもとに次回予定を改善)

修繕に対する評価を確認しながら、次回予定の修繕金額・修繕時期などを修正可能。計画・実行だけでなく、評価・改善まで簡単操作で実行できることでより精緻な修繕計画を立てることが可能

Repair next plan
Q&A

よくある質問

question user

1人でも使える?

はい。まずは1人で「会議ページ」を作るところから始められます。
議題の整理や資料の置き場として使いながら、会議概要をPDFで出して共有する…といった形でも十分メリットがあります。
その後、必要になったタイミングで書記や他の理事を招待すると、決定事項や次アクションの管理までよりラクになります。

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question user

ITが得意じゃなくても、本当に使いこなせるの?

ご安心ください。画面はシンプルで、専門知識がなくても直感的に操作できます。スマホでの利用を前提に設計しており、初回利用時のガイドやツールチップも用意しているので、迷わず使い始められます。

会議ページも、紙の議題メモに近い構成(タイトル・決めたいこと・検討ポイント)で設計しているため、ITに不慣れな理事の方でも「何を見ればいいか」が直感的に分かります。

また、入力する人・見る人を分けて運用できるため、全員が同じレベルで操作できる必要はありません。

answer user
question user

毎月の費用以外に、初期導入費やサポート料はかかる?

初期導入費やサポート料金は一切頂きません。基本プランは月額5,940円(税抜5,400円)。年額支払いだと59,400円(税抜54,000円)で二ヶ月分お得です。無料トライアルも設けています。

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セキュリティ面が心配。

マンション管理組合の重要データを守り抜くことを最優先としてさまざまなセキュリティ施策を講じています。詳しくはこちら

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