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BEFORE START

導入前に知っておいてほしいこと。

まんくみは、理事会の運営を一気に変えるためのシステムではありません。今の運営を残したまま小さく試し、必要だと思えたところから広げていくための仕組みです。

料金、解約、データの持ち出し、紙やLINEとの併用など、始める前に確認しておきたいことをまとめています。

まんくみのデータ一括出力画面

POLICY

まんくみが大事にしていること。

管理組合には、これまで積み上げてきた運営があります。まんくみは、その流れを尊重しながら、必要なところから少しずつ整理できることを大切にしています。

小さく始められる

最初から全機能を使う必要はありません。議題だけ、資料だけ、決まったことだけ、といった部分的な使い方から試せます。

今の運営を壊さない

紙の資料、LINE、メール、これまでの資料フォーマットを残したまま、会議の記録や資料など必要な情報だけを残せます。

使い続けない判断ができる

トライアル後は自動で無料プランへ移行します。使い続けない判断をした場合も、主要なデータは一括出力できます。

見ない人にも共有できる

会議概要や議事録など、必要な情報はPDF出力や印刷で共有できます。紙運用を前提にした理事会でも使い始められます。

管理組合で新しい仕組みを使うときは、「誰が使うのか」「紙の資料はどうするのか」「やめるときはどうなるのか」まで説明できることが大切です。まんくみは、最初から全面移行を求めるのではなく、試す範囲を小さくし、必要な記録を残しながら進められる形にしています。

SMALL START

最初から理事会全体で使わなくて大丈夫です。

いきなり全員に使ってもらう必要はありません。まずは1人で触ってみる、次の理事会の一部だけで使ってみる、といった進め方ができます。

1

まずは自分だけで試す

他の理事に共有する前に、会議ページや資料の置き方を自分だけで確認できます。

2

自分用のファイル保管庫として使う

理事会全体に広げる前に、資料を探しやすくするところから試せます。

3

会議ページの一部だけ使ってみる

議題だけ書く。資料だけ置く。決まったことだけ残す。宿題だけ整理する。そのくらいの部分利用でも十分です。

4

紙やLINEは残したまま併用する

今のやり方を否定せず、会議の記録や資料など、必要なところから残せます。

5

良さそうなら他の理事や理事会へ共有する

画面や資料を見せながら、導入判断を段階的に進められます。

まんくみは「全部入力しないと意味がない」仕組みではありません。会議で困っているところ、探しにくい資料、残しておきたい決定事項など、いま負担になっている部分から使い始められます。

BILLING

自動課金はありません。

管理組合のお金を使う判断は、あとから理事会や組合員へ説明できることが大切です。だから、無料トライアル、有料申込、解約の扱いを事前に確認できるようにしています。

  • 無料トライアル終了後は自動で無料プランへ移行し、請求は発生しません。
  • 有料プランへの切り替えは手動です。自動で有料プランに移行することはありません。
  • トライアル中に有料プランを申し込んだ場合でも、定期課金はトライアル終了後に始まります。
  • 契約状態、申込キャンセル、解約後の利用可能期限を画面で確認しながら進められます。

プラン内容や課金タイミングは、料金ページで確認できます。

まんくみの契約・請求情報画面

DATA EXPORT

データは、管理組合の資産です。

引き継ぎは、まず画面上で過去の記録を確認できることを大切にしています。あわせて、紙で共有したい場合や利用を終了する場合に備えて、会議概要PDF、議事録PDF、添付ファイル、主要データを出力できるようにしています。

管理組合基本情報
メンバー
会計
書庫と添付ファイル
会議概要PDF、議事録PDF、議事録テキスト
掲示板と添付ファイル

イベントや日程調整など、一部の項目は現時点の一括出力対象外です。出力対象は機能改善に合わせて見直していきます。

普段の共有でも、会議概要や議事録はPDFで出力できます。まんくみにログインしない人がいる場合でも、印刷やPDF配布を前提に情報を共有できます。
まんくみのデータ出力画面

STOP

やめる、消すための操作も確認しながら進められます。

使い続けない判断をしたときも、何を止めるのか、何が削除されるのかを確認しながら進められます。解約、物件削除、アカウント削除には、課金停止漏れや誤削除を避けるための確認も入れています。

有料プランの解約

契約・請求情報の画面で、現在の状態を確認しながら申込キャンセルや解約を進められます。期間末まで使える場合は、利用可能期限も画面に表示します。

物件の削除

物件を削除すると、関連データは元に戻せません。削除前にそのことを明示し、有料課金契約中の場合は自動で解約処理を行う設計です。

アカウント削除

プロフィール設定からアカウント削除を行えます。最後の理事・会計になっている物件がある場合など、先に整理が必要な場合は画面で止めます。

まんくみの物件削除画面

COEXIST

今のやり方を否定しません。

管理組合によって、会議の進め方、資料の形式、連絡手段は違います。まんくみは、その違いを残したまま、散らばりやすい情報を少しずつ整理するための場所として使えます。

紙の資料をすぐ捨てなくていい

会議で紙を使いながら、議題や決定事項だけまんくみに残すこともできます。

LINEやメールを急に禁止しなくていい

すでに使っている連絡手段を残しつつ、会議の記録や資料を残す場所として使えます。

既存フォーマットを尊重する

議事録や資料の運用を一気に変えるのではなく、今あるものを整理しやすくする考え方です。

SHARE

導入を提案する人だけで抱え込まなくて大丈夫です。

管理組合で新しい仕組みを提案すると、説明や調整が一部の人に集まりがちです。まんくみでは、理事会に共有しやすい情報を確認でき、始める前に進め方を相談できます。

理事会に見せる材料をそろえられる

料金、セキュリティ、資料ダウンロード、よくある質問を確認できます。口頭だけで説明せず、必要なページを共有しながら検討できます。

どこから使うか相談できる

いまの運営を聞いたうえで、会議ページから始めるのか、資料整理から始めるのか、無理のない進め方を相談できます。

運営者や考え方を確認できる

サービスを誰が運営しているのか、なぜこの形で作っているのかも確認できます。機能だけで判断しづらい場合の材料になります。

NEXT ACTION

導入の進め方を、始める前に相談できます。

理事会でどう説明するか、どこから使い始めるか、既存運用とどう併用するか。導入前の相談も受け付けています。